News! 最新刊案内

     
  
『モーダルシフトと内航海運』、森隆行編(共著)、海文堂・2020年3月   
定価2,300円(税別)

     
  
『海上物流を支える若者たち』、森隆行著、海文堂・2019年5月   
定価1,600円(税別)

     
  
『e-shipping 外航海運業務の電子化』平田燕奈著、森隆行監修、海文堂出版・2018年10月   
定価2,200円(税別)   

     
  
『市民の港 大阪港150年の歩み』森隆行著、晃洋書房・2017年7月   
定価1,700円(税別)   
度重なる苦難を乗り越えながら、市民とともに発展し、商都大阪港を支えてきた大阪港の物語。   





     
  
『水先案内人ー瀬戸内海の船を守るものたちー』森隆行著、晃洋書房・2017年3月   
定価2,000円(税別)   
水先案内人の世界を描いた。ドキュメンタリー風の読み物。     





     
  
『新訂・外航海運概論』森隆行著、成山堂書店・2016年4月   
定価3,800円(税別)   
「外航海運概論」の改訂版。大幅に内容を刷新。     





     
  
『神戸港 昭和の記憶 仕事xひとx街』森隆行著、神戸新聞総合出版センター・2014年11月   
定価1,600円(税別)   
神戸港の記録の第2弾。   
『神戸 客船ものがたり』に次ぐ神戸港シリーズ。   
昭和30-40年代、神戸港は活気に満ちていた。港の発展を支えてきたさまざまな仕事を通じて   
かつての神戸港のにぎわいを振り返った。   
2016年 山縣記念財団「特別賞」を受賞。7月22日授賞式。     







2014.6.10発行「内航海運」森隆行編著 晃陽書房
定価 2,300円(税別)

内航海運研究会のメンバーによる共著。
業界が抱える課題を多様な視点から分析し、海運業の継続的発展を目指す・・・・







2013.6.30発行「コールドチェーン」森隆行・石田信博・横見宗樹共著 晃陽書房
定価 2,200円(税別)

輸送・貯蔵において温度管理の必要な商品は、食品に限らず化学品や医薬品など
その需要は拡大しています。しかしながら、食品流通における低温物流を扱った
文献は散見されるものの、「コールドチェーン」として物流・ロジスティクスの視点から
扱ったものは見当たりません。このことから、あえて「コールドチェーン」という
大きなテーマに挑戦してみました。
タイからの鶏肉の輸入におけるケースなど具体例も盛り込みました。





Profile

森 隆行


2016.3.6 マエファルーン大学(ロジスティクス専攻学生たち)特別講義
 








<略歴>
1952年徳島生まれ
大阪市立大学商学部卒業
1975年大阪商船三井船舶(株)入社
大阪支店輸出二課長、広報課長、営業調査室室長代理、
1997年AMT freight GmbH(Deutscheland)社長
2004年(株)商船三井営業調査室主任研究員
2005年・2006年 東京海洋大学海洋工学部海事システム学科講師(兼務)
        青山学院大学経済学部非常勤講師(兼務)
2006年4月から流通科学大学商学部教授(現職)
2010年タイ王国タマサート大学客員教授
2010年〜2017年 神戸大学海事科学研究科国際海事センター客員教授
2015年〜タイ王国マエファルーン大学特別講師

<最近の研究テーマ>
1. 「アジアの物流」インド・インドシナ半島を中心とした越境物流
2.「Halal Logistics」
3.「内航海運」「船員問題」内航海運研究会
4.「船舶管理」
5.「コールドチェーン」
6.「小売業とロジスティクス」

<会員・委員>
日本海運経済学会副会長(1997年〜(評議員2009年〜、理事2011年〜、常任理事・産官学連携委員会委員長2015年〜)
CSCMP会員(米国)(1999年、Round Table Japan、Board Member)
日本物流学会会員(2004年〜, 理事2007年〜2013年))
日本港湾経済学会(2006年〜) 内航海運研究会(代表2010年〜)
大阪湾BCP協議会(2011年〜)
神戸大学海事科学部国際海事センター客員教授(2010-2017.3)
「内航海運研究会」(代表・2010〜)
「アジア圏における国際物流の動向と物流システム構築に関する調査研究委員会委員、運輸政策研究機構(2013年)
「兵庫県地方労働審議会臨時委員(港湾労働部会委員・座長)兵庫労働局
「港湾におけるBCP策定ガイドライン検討委員会」委員、国土総合技術政策研究所・日本港湾協会(2014年)
タイ王国マエファルーン大学客員教授(2015年〜)
大阪市港湾審議会会長(2016〜2019)
海洋立国懇話会理事(2016〜)
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)関西支部運営委委員会委員長(2016〜)
海事研究協議会理事(2017年〜)
International Conference on Logistics and Transportation, International Scientific Committee Member
船舶の自動運航実現に向けた研究員会委員、同ビジネスモデル検討WG委員長
「ASDEANスマートコールドチェーン構想」検討会委員長(国土交通省)
JAS-S1004規格作成委員会委員長(日本規格協会・国土交通省)
大阪市内河川における舟運の安全と振興に係るエリア別ワーキング委員(大阪府)
環境配慮型OCS実証事業二酸化炭素船舶輸送分科会委員(環境省他)
大阪市開港150周年記念史編集委員
大阪湾における次世代内航ユニットロードターミナル協議会委員(近畿地方整備局)

<趣味>
2004年3月、”スキューバダイビング”をはじめる。
2008年1月、書に挑戦!2009.03.07雅号「波光」。2009年12月3段。
2009年 6月、ロードバイクに挑戦
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